アクセスカウンタ

プロフィール 写真 アイテム

プロフィール

プロフィール
ブログ名
SaxophonePlayer佐川鮎子
ブログ用ニックネーム
SaxPlayer佐川鮎子

自己紹介

佐川鮎子

初めて聴いたサックスの音色は物心ついた時に家にあったレコードでポールデスモンドのテイクファイヴ。

5歳の頃からピアノを始め、小学校4年生の時には吹奏楽部でクラリネットをやっていたがどうしてもサックスを吹いてみたくて「この学校にならサックスがたくさんあるに違いない!」と思い込んで柏市立柏高校吹奏楽部に入部。
高校を市柏に決めるまでには紆余曲折あったものの最終的には選んで本当に良かったと実感。

この頃までには多くの音楽を聴き、特にジョンコルトレーンやソニーロリンズのテナーサックスの音色に憧れていました。そのため入部の際の希望楽器欄には「テナーサックス」と記入したのを覚えています。

長い3年間の部活生活を過ごし、自分は学校が好きで市柏高が好きだと気づき高校の教員を目指して大学進学を決めました。

日本大学藝術学部を迷いなく選びました。
楽しそうだったので。
私は音楽の他にも絵や写真、そのほか「芸術」がとっても好きです。藝術学部では音楽以外の学科の授業がとれるのが魅力的だったのです。

受験するにあたってはサックスを小串俊寿先生にしっかり教わりました。勉強は市柏高の先生が休日返上で面倒見てくださいました。

無事に合格して大学では武藤賢一郎先生と出会います。武藤先生とは大学卒業後、桐朋学園研究生そして嘱託演奏員となったおよそ10数年以上現在もお世話になり続けています。

卒業後には須川展也先生原ひとみ先生にも指導していただきました。
コンクールやコンサートでの心構えなどたくさんのことを教えていただきました。

諸先生方に恩返しをしたいという思いと 自分の音楽がみなさんのお役に立てるように・・・という思いで日々励んでおります。

2009年には念願だったCDを発売することができました。
敢えて自分の原点であるテナーサックスの演奏のみの1枚を作りました。

画像


現在は音楽教室を持ち、高校の音楽講師をし、吹奏楽のトレーナーのほかピアノやサックスの演奏活動に力を入れています。

クラシカルサクソフォーンをさらに発展させた独自の音楽、独自の音色を追求中。

zoom 新着記事

タイトル 日 時

ニコッとタウン

SaxophonePlayer佐川鮎子/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる