SaxophonePlayer佐川鮎子

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<<   作成日時 : 2007/11/12 23:49   >>

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フライパンダ発見
数日前グッチ祐三がお料理の時このフライパンを使っていて、私はとーっても気に入って、これを最近近所に越してきた、日芸時代の私の専属ピアニストKさんにプレゼントしたいなと思っていたのです!

仕事の移動の合い間にデパートや雑貨屋に立ち寄っているとクリスマス商品やら色々他にも素敵なグッズに目移りしてしまい、何をプレゼントするかだんだん決めかねていた今日、
ぶらりと東急ハンズに寄ったら いたのですよ!フライパンダが

大・中・小のフライパンダにこの瞳で見つめられたらもう心は決まりましたよ。
Kさん、これでダンナさんに美味しいお料理作ってちょうだい!

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先月昼間にちょっと会ってKさんと食事に行きました。
出雲土産のおしゃもじで顔が隠れちゃうくらいの小顔

彼女には日芸に入学して初めての試験の時から卒業演奏まで全てピアノ伴奏をしていただきました。
市柏の吹奏楽からぴょんと日芸に入り、サックスのオリジナル曲なんてまるで知らなかったワタシでしたので初めてのあわせの時は多分相当な迷惑をかけたと思います。
私が初めて吹いた曲は武藤先生に選んでもらったプラネルのプレリュードとサルタレロ。
自分のパートを吹くのが精一杯なので完全にKさんに全てあわせてもらった、といった感じでした。

なにせ、この頃の私は「教員になる」が目標でしたから前期・後期の試験で吹かなければならない年間たった2曲がホントにやっとそれでも毎度気持ちよく引き受けてくれ一緒に演奏してくれたのです。

自分とピアニストの2人だけで一曲演奏することは吹奏楽だけやってきた私には新鮮で、確かに私には最初はとても難しく感じていたけれど 彼女がいつも優しく気長に一緒に演奏してくれたので本当に楽しかった。もっと色んな曲をやっておけばよかったなあ

書きながら、「そうか」と思いましたが私は市柏で50〜150人の中の一人として演奏してきて大学に入っていきなりピアノと2人きりで一曲吹かなければならなかったんですねぇ。
カルテットも実は高校の頃は本当に数回しか経験がなく、それでも日芸で運良くテナーを与えられたのでなんとかついていきましたが、アルトでピアノと二人きりでの演奏は彼女とが私の人生初の出来事なのだわ

実家が近く、よく一緒に帰ったりしていて大学の頃の色んなことをお互いに知り合っている仲です(笑)
彼女の結婚式でも一緒に演奏し、少しみなさんの前で話もさせてもらいましたが
その時話したことは「彼女はいつも正しい方へ導いてくれる」

私が道を間違えそうになったり、たとえ失敗したあとでも やんわりと「こうすれば良いんじゃない?」「それはダメだよー」と可愛く正してくれます。
卒業してからももちろん何度も会っています。
数ヶ月に1度彼女に私をガサ入れしてもらって 修正してもらうんですよ(笑)

まさか近所に引っ越してくるとはつい最近まで夢にも思っていませんでした。とっても嬉しい
これからは目の届くところにいらっしゃるのね

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