SaxophonePlayer佐川鮎子

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zoom RSS とっても素晴らしい事情を公開

<<   作成日時 : 2007/09/19 00:20   >>

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「発表会&お楽しみ会その2」のブログで「こちらのお二人はとっても素晴らしい事情のため後ほど公開」となっておりました。その事情とは・・・

16日、お二人は結婚されました
そして結婚式で新婦のピアノにあわせて新郎がサックス演奏を

新婦が事務所にレッスンの問い合わせをくださったのが6月下旬(もうすぐエレクトーンとのジョイントコンサートだわ、という頃でした)
「実は9月に結婚するのですが私がピアノで彼がサックス、二人で演奏したい」というご相談でした。
でも彼はなんとサックス初めて!!!
新婦の「初心者じゃダメでしょうか・・・間に合いませんか・・・」の不安気な言葉に
私の先生魂は燃えました

「やりましょう!頑張ってなんとかしましょうよ

9月16日に勝手に縁も感じた私(笑)
お返事したものの、内心は間に合うかどうかドキドキでした

それから急いで楽器の選定の手配をして一週間内に新郎の手元に楽器が渡ったかと思いますがレッスンは7月の中旬過ぎ。
最初は「曲は2人で演奏できるものなら先生にお任せします」とおっしゃっていましたが
「何か二人が知っている曲にしましょう^^」と提案したところ
二人の思い出の曲があるとのこと

当然私は「それしかない!」と思ったわけですが韓国映画「イルマーレ」の挿入曲とのことで楽譜がない
ボーカルとピアノの音源を便りに久しぶりに耳コピをしました。
どうにかこうにか譜面にして2人まとめてレッスン開始。

新婦のピアノの指番号などを指示しつつ 横で新郎に楽器の組み立て方から。
その日のうちに音がでたのですぐ曲に取り掛かりました。
結構強引でしたかね顔は笑っていながら、言っていることはスパルタだったかも(苦笑)

早速メロディを辿り、指使いは図にして・・・
一回90分のレッスンをおよそ3回で発表会。
終わって挙式2日前にレッスンして本番と。

彼女達は仕事と両立しながら相当練習していたと思います。
そしてご両親にサプライズの演出とのことでこっそり練習していたようです。
特に新婦は家にピアノがありながらサプライズにこだわり、ロールピアノを買い込んで毎日さらっていたとのことでした。
新郎も帰宅時間が遅いそうで私の生徒さんからe−saxを譲り受け帰宅して夜練習していたようです。

二人で演奏するんだという意欲は相当で、いつでも前向きで、助け合って、励ましあって、楽しく笑いながらレッスンできました。
私のほうがすっかり勉強になりました。
二人のパワーは本当に凄かった

今後もレッスンを続けてくださるそうなので、新郎はこれから教本使って基礎からやりましょう
新婦もサックスに移行したがってましたね、大歓迎ですよ

何においても「やる気」って強い

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