SaxophonePlayer佐川鮎子

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<<   作成日時 : 2007/04/15 01:25   >>

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昨日13日は市柏高の歓送迎会でした。
学校の中とは違う素顔の先生方の表情をたくさん見ることができました。

昨年の歓送迎会では
離任される先生方へのコメントや、先生自身のお話を聴きながら、
「私もいつかは送られるのかなあ」と思い、会の中で新任として歓迎して頂きました。

離任式の壇上での思いと同様、昨年の今ごろ歓迎されたと思ったらもう送別。
「いつか」は思ったより早くやってきました。

司会の先生から一人ずつ紹介していただき、壇上へ。
離任する先生へのメッセージを最初に読み上げてくださり、
そのあと代表の先生が花束をプレゼンテーション、直接コメントをくださります。

昨年もこのように離任なさる先生お一人ずつに
メッセージと花束を贈られていて、それをみながら
こんなに温かい先生方の中で講師ができるようになって
本当に良かったなと思っていました。

市柏の生徒の姿はこの先生方に育てられているからこそ。
明るくて元気で温かい先生方を生徒も見ているのでしょう。

わたくしもほんの一年の非常勤講師と言う立場でありながら
最後に壇上へ紹介していただきました。
音楽科の緑川先生からのメッセージを読み上げていただき
田嶋先生から花束とお言葉を頂きました。
お二人に大変お気遣い頂きまして、本当に恐縮ですありがとうございます

田嶋先生からのお話の中に、
「実技試験の後の残り時間でのサックス演奏を子供達が楽しみにしていた」
とおっしゃってくださいました。
一番楽しみにしていたのは多分私
田嶋先生のピアノと一緒に生徒の前で演奏できるのは私にとって大変幸せなことでした。

緑川先生のコメントには「甘いサックスの音色」という言葉があり
非常に嬉しかったです
私にとって「甘い音色」という言葉は大変な誉め言葉であります。
その他のコメントは少々過激なので割愛(笑)

歓談中にも多くの先生が声をかけてくださいました。
私は週のうちの数時間しか学校にいなかったのですが
たくさんの先生が自分を見ていてくれたことを知って嬉しかったです。
「サックス頑張って!」と必ず最後におっしゃってくださり
再び「やるしかないな」と奮起いたしました

そして「ブログ見ましたよ」の声も多かったのです。
いやはや、嬉しいやら恥ずかしいやらです。
でも、大勢の前で的確に話すのは私には難しいので
ブログの方が私の本当の気持ちが伝えられます。
読んでくださってありがとうございます。

さて、新任の先生の紹介も終わり会も終盤に差し掛かった頃。
なんと、司会の先生が私のブログの一部を読み上げてくださったのです。
想定外びっくりしました
でも先ほども書いたように、私の場合は文章の方が本心を伝えるにはずっと良い手段で、
読んでくださったことで先生方と市柏高へ本当にありがとうが伝えられました。

そして想定外その2
市柏の卒業生であり、現在市柏の教諭となった先生方が前へあつまり 
(私も前へ連れ出していただき)
「フレー、フレー、市柏」のエールに続き、涙スイッチオンの「校歌斉唱」

しかし今回は離任式の時とは違い、清々しい気持ちで
ウルっとジワっとした涙でした

会がお開きになると「離任される先生方をお送りいたしましょう」との号令で
先生方が花道を作ってくださいました。
でもなぜか笛が景気よく鳴っている

・・・花道の出口、会場の外で最初に行った先生が胴上げをされている。
・・・次の先生も、その次の先生も・・・

離任メンバーの中に女性は保健の太田先生と私だけ。
二人で「スカートだし、まさか我々はねぇ・・」と話し合っているうち
「おーおーた!おーおーた!」コール。

太田先生、呼ばれたなぁ(見送るワタシ)
・・・行っちゃった、背中を押されてダッシュしてるなあ・・・
あれっ!胴上げされてる!!!

女性もスカートも関係ないのね
と、続いて
「さーがーわ!さーがーわ!」コール

あっという間に太田先生同様上げていただきました
初の胴上げ体験でした。
市柏の先生に記念すべき初の胴上げをしていただき
これは一生忘れられません

今 部屋に離任式で頂いた花と昨日歓送迎会で頂いた花が
綺麗に咲いています。

見るとその日のことが思い出されます。
先生と生徒の顔を思い出します。
頑張って!という声も思い出します。

きっとあと数日で花はなくなってしまうでしょう。
でもこの花束をもらった時のことは
これからも何度も思い出して忘れないと思います。

だから頑張っていけると思います。

どうしてこんなに市柏に対する思い入れが強いのか
自分でもわかりません。
前からずっと好きで、今でも変わらない。
なぜか市柏のそばにいたいと思うのです。

見返りを求めないのが愛というけれど
まさしく私の愛したものの一つなのです。

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